AnyCare Japan

医療ヘルスケアテクノロジーで生活習慣病の治療管理を支援します

お知らせとコラム

医療機関間の患者治療情報の共有とアラート通知機能  2018年5月14日


 
ある特定の患者の治療に関する様々な情報や、日常のバイタル情報を異なる医療機関で共有する必要性は多々発生します。  
例えば高度医療を提供する急性期病院と、退院後の回復と経過観察など長期療養を行う慢性期病院の間では、再発予防の観点からこれら情報の共有は有用で、特に容態変化でのバイタルの異常検知は、直ちに各医療機関の関係者へ通知し、対処治療情報のタイムリーな提供が再入院防止上必要となります。
 
また慢性疾患などのかかりつけ医院と看護ステーション間でも同様で、特に重症化予防では必須機能です。
 
病院の電子カルテシステムの情報の他病院への共有は、自治体主導でようやくスタートしました。
但し導入している電子カルテシステムは病院で異なり、共有情報も限定的となります。また接続には開発を伴い、運用・保守も含めコスト負担は大きくなります。
 
何より必要となる情報は、過去に記録された情報に加え、「今」の情報ですが、日々のバイタルを含め常に自動提供するスキーム開発には多大なコストがかかるため、その様な機能提供はほとんどありません。
 
情報共有開発コスト負担や、承諾手続き、セキュリティーなど、病院間電子カルテシステム接続には課題は多くまた煩雑です。
AnyCareはこの課題を簡単に、導入した日からかつ非常に経済的に解決することが出来ます。
 
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企業における従業員の生産性と健康影響評価  2018年5月7日


 
企業の従業員は様々なストレスから、メンタルもしくは身体的な疾患を患うケースが多く見受けられ、学術研究としても色々な影響評価が発表されています。  
疾患は病欠や健康診断結果で表面化しますが、従業員のメンタルや生活習慣病とその予備群を、全社で従業員の健康課題として扱い、疾患の治療を積極支援する企業はほとんど見受けられません。
多くの場合は最終的に個人の健康問題として扱われるのが実情です。
 
学術報告の一つに、一見健康そうに見えて、実は疾患を患っている従業員の生産性は健康な従業員と比較すると当然低くなり、全社レベルへの総合的な影響は極めて大きくなる健康影響評価報告があります。
この要因として、健康診断等で要観察や要治療と診断されている従業員数は実は多い事、また多くの従業員はその後の治療を受けていない事、並びに治療を受けても多くは治療離脱をしている事です。
それにもかかわらず、多くの企業は従業員の健康は個人問題として扱い、結果的に経営面から管理を怠っている事があげられます。
 
この課題に会社として取り組むにはどのようにすれば良いのでしょうか?
多くの企業はその様な対応する(経済的な)システムの導入が困難と答えています。
AnyCareヘルステックソリューションは、従業員の健康管理を、産業医との治療スキームを含め、極めて容易かつ経済的に実現することができます。

 
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コラム始めました  2018年4月23日


 
トッピクスや関心度の高いニュースを掲載します。定期的にチェックしてください。
 

      

ヘルスケアIT 2018にお越し頂きありがとうございました  2018年4月23日

AnyCare

 
弊社ブースへお越し頂きました皆様、ありがとうございました。 また、せっかくお越しいただきましたが、ブースでの対応が十分できなかった方々へはお詫び申し上げます。 下記問い合わせよりご連絡をいただければと思います。
 
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生活習慣病の治療脱落防止と重症化予防  2018年4月23日

AnyCare

 
今回の展示会期間中、生活習慣病の治療脱落防止と重症化予防手法につきましては、やはりご関心が非常に高いことがわかりました。

生活習慣病の三大疾患の治療継続率は、治療開始直後から急激に下がり、60%以上の患者は治療離脱をしているというレセプト追跡結果報告があります。(出典:日経メディカル)

注目はこの60%の脱落は治療開始後7ヶ月以内に起きていることです。

治療中断の理由は、忙しい、仕事で通院できない、運動や食事療法はめんどうで続かない、体調は良好で改善したと思うなど、それぞれ様々であり、その中断対策としてアプリケーションやSNSでの応援やポイント特典付与、励ましのチャットやメール送信、またはフォローの電話をかけたりなどが一般的かと思います。

また専属の看護師や管理栄養士等をアサインし、行動変容管理を促すのも有効です。

ただしこれら対策はその時は効果があっても、上記60%の患者には時間経過とともに効果は薄まりいずれは脱落となります。

つまりやめる人はやめるんです、どんな対策をとっても。

なぜ続かないのでしょう?
それは中断の本当の要因は別にあるからです。
AnyCareソリューションはいち早く離脱を予見し、その真の要因をIoT/モバイルヘルステックで患者と共に対策し、治療継続を促し重症化を防ぎます。

 
AnyCare生活習慣病AnyCare生活習慣病

    

AnyCare医療ヘルステック・ソリューションのトライヤル顧客を募集中

AnyCare

 
トライヤルを募集中です。
クラウドソリューションのため、導入はインターネットに接続できるPCと、iPhoneまたはAndroidスマートフォンまたはタブレット端末があれば即導入ができます。

なおPC並びにスマートフォンなどには高いセキュリティー対策機能が具備されており、万が一スマートフォンなどを紛失しても対策は万全です。

下記募集バナーをクリックし、問い合わせにて記入送信下さい。

 
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Mission

生活習慣病の治療脱落と重症化を防ぎ、健康寿命を延ばします。

AnyCareのミッションは、生活習慣病などの慢性疾患の治療を医療支援者チーム・家族でサポートし、治療からの脱落を防止し、重症化を防ぐことです。
患者のリテンション率を上げ、医療機関の収益改善と新たな集患を支援します。
慢性疾患の重症化や合併症を予防することで、健康寿命を延し、医療保障制度の持続性向上にチャレンジします。
 

AnyCare Mission

Solutions

従来の診察電子カルテとは異なる、慢性疾患治療とその管理ためのヘルステック・プラットフォームを提供します。

AnyCare HealthTech Solution

このプラットフォームは慢性疾患の長期治療の管理を目的として設計されており、医療スタッフのリソースを有効活用し、個々の患者の疾患状況に応じた治療実施と経過観察管理が行えます。
適切な治療管理は治癒意識を高め、アドヒアランス率、治癒率と寛解率を向上させます。
またセキュアかつ経済的で、スケーラビリティーと、複数の施設での管理機能も具備し様々な医療機関で即導入が可能です。

 

  専門病院

  患者のリテンション率向上

AnyCare 生活習慣病専門病院

 
過去のレセプト追跡結果では、高血圧症、糖尿病、脂質異常症の3大生活習慣病の23カ月後の継続受診率は3疾患とも40%以下との報告があります*。
注目は時系列的に治療開始直後から急激に低下し、いずれの疾患の60%以上の患者が治療開始後7カ月以内に治療離脱をしていることです。
実証では糖尿病患者のアドヒアランス率を上げ、収益改善を達成しました。
AnyCare医療ヘルステックソリューションは治療離脱防止と治癒・寛解に寄与し、患者のリテンション率を高めます。 

*ソース:日経メイディカル
 

 企業/保険

   保険費負担の適正化

AnyCare 生活習慣病

 
多忙な現役世代の生活習慣病治療において、仕事との関係で通院の継続が困難となる場合が多く、治療離脱や放置になりやすい傾向があります。ただしその場合は必ず重症化を招き、何より就業や社会活動に支障をきたし、また医療費は急激に増加します。
AnyCare医療ヘルステック・ソリューションは疾患治療や健康指導を、産業医や地域の医師と患者間で時間的に効率よく実施する事ができ、治療脱落による重症化を防ぎ、保険費負担の適正化を支援します。
 

  訪問看護

  居宅高齢者の慢性疾患管理

AnyCare 訪問看護

 
広域な地域をカバーする看護ステーションや訪問診療では、地理的や時間的に制約が多く効率良く訪問診察をすることは困難となるケースが多く見受けられます。
またバイタルのモニター管理と記録を常時行うことも困難になりがちです。AnyCare医療ヘルステック・ソリューションはIoTとICTを駆使し効率を最適化し、看護師がどこに居てもそれぞれの担当の患者の状況を把握する事ができます。
医師と共に医療チームとして診察情報共有を行い、疾患の重症化や合併症予防管理を支援します。

 

Features

バイタルIoT機器、クラウド型医療アプリケーション・プラットフォームとモバイルアプリケーションを組み合わせます。

ワイヤレスIoTとモバイルICTをフル活用し、バイタルデータのデジタル化と自動蓄積・自動分析を行います。
クラウドとモバイルアプリケーション技術は、医師・認定看護師・管理栄養士・薬剤師・保健師・運動指導士らに常に情報共有を可能とし、場所と時間にとらわれず治療連携が出来る様になります。また患者も同様に何時でも状況把握と治療指導を受けられます。
 

AnyCareヘルステック・プラットフォーム

Assessment

疾患の把握と共有

AnyCare 診察

医師は初期診察で疾患に関わるアセスメントを行い、疾患の治療方針把握を行います。その情報は医療チームで共有し、詳細な実施計画を立てる基本情報となり患者本人と家族にも共有されます。
このアセスメントは定期的に行い、医療チームと患者や家族は疾患の経過状態と治癒状況を理解できる様になります。

Cure Plan

治療計画と目標の設定

AnyCare ヘルステック ゴール

アセスメントに応じ、どの様な治療をどのタイミングで行うか、長期治療計画を目標も含め設定します。
その長期計画に基づき、医療チーム担当者はパーソナライズした日々の治療実行計画を設定し、その計画は医療チーム全員と、患者、家族にも共有され、患者は治療詳細を理解できる様になります。

Consultation

洞察とチーム医療

AnyCare チーム医療

治療計画に基づく日々の生活習慣改善は、患者各人が実施可能であり、管理が容易でなければなりません。
状況は家族にも状況は共有され、家族もチームの一員として支援ができる様になります。
医療チームは治療実行状況をモニターし、その状況に応じた洞察で適正なアドバイスを行います。

IoT

バイタル測定機器

AnyCare バイタルIoT

生活習慣病など慢性疾患の管理には各種バイタル測定と記録、そのモニターと分析が必須です。
ただし今までの紙ベースの記録では、データのシステム化には手作業による入力が必要となり、膨大で非効率な業務に多くの時間をさかなければなりません。
AnyCareヘルステック・プラットフォームはIoTを最大限に活用し、データ収集・蓄積・分析を自動化しこの課題を解決します。

ICT

ヘルステック・プラットフォーム

AnyCare プラットフォーム

クラウドとモバイルアプリケーションを組み合わせたAnyCare医療ヘルステックは、医療機関支援者、患者、家族は何処でも何時でも常につなげ、インテリジェンスな治療管理機能を提供します。

Health & QOL

居宅高齢者スマートケア

AnyCare 高齢者スマートケア




最新のウェアラブルIoT機器と医療ヘルステック・プラットフォームを統合し、居宅高齢者の日常の健康状態のモニター機能を提供し、総合的な健康見守りの安心を届けて日常生活の質を維持します。

About Us

会社概要

会社名

AnyCare Japan株式会社

事業内容

AnyCare医療ヘルステック・スマート・ソリューション提供
AnyCae居宅高齢者スマートケア・ソリューション提供

本社所在地

〒108-0075 東京都港区港南2-16-2 太陽生命品川ビル28F

代表者

代表取締役 谷内 久哉

設立

2017年1月

株式公開

未公開

資本金

11,990,000円(2017年6月13日現在)

AnyCare Japan株式会社
〒108-0075 東京都港区港南2-16-2
太陽生命品川ビル28F

電話:03-6869-8051 / Fax :03-6869-8065

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※当社の営業時間は、平日月曜日から金曜日の午前10時から午後5時までとなります。